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春一番の風が吹き、冷たい空気を春の暖かな陽気に変えてくれます。
やわらかな日差しを浴びて、桃の花が今だ!とばかりに次々とつぼみを開いて、通りゆく人たちの 目を楽しませてくれます。桜の木も、もそろそろ花を咲かさせる準備をしている頃でしょう。
まだ、これからいろいろな春の草花を楽しむことができますね!
2005年度最後の里山キッズでは、しいたけの菌を植えるためのほだ木をみんなで運んで積み上げた後、井戸の森の中でおにごっこをしたり、ターザンを楽しんだり、また木を切りたい子どもは小出先生やスタッフと一緒に頑張って取り組んでいました。その合間に、カブトムシの落ち葉だめの中の落ち葉(もうすでに発酵状態になっている)を遊びながらかき混ぜたりして、それぞれが充実し楽しく過ごしていたようです。
今までできないと思っていたことが、やってみたら意外と楽しいとわかったり、苦手だったものを
受け入れられるようになったり…この一年間の里山管理活動を通して乗り越えられたものが多々あったと思います。
普段、なかなか入ることのない森の中で木を切ったり、体を思い切り動かして遊んだりすることで、 学校生活の中では見られないような、ひと味違った子どもの姿を毎回発見することができました。
それは、子どもにとっても、まわりの大人たちにとっても心の成長の糧となり、次の活動につなが るエネルギーになっていたのだと思います。
里山キッズは、これからもそんな子どもたちの心を解放できる場所として、続いてゆくことができ たらと思っています。
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ほだ木を運びます。
重いよね!!
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みんなで記念写真を撮りました!
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ターザンをしよう!
どの木にロープをかけようか?
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