くりの家のお話

ここは成瀬のどまん中、栗林のあった場所に作った保育園。成瀬くりの家と名づけて、赤ちゃんから6歳まで、楽しくくらす子どもの家です。

 園の庭は開放的でおへやとつながってるんだ。くりの家には全てタタミのお部屋があって、寝たり、遊んだりのびのびできるんだ。おうちにいるみたいで楽しいよ。
 保育園のまん中にはガラス張りのキッチンがあって、毎日、みんなの食事やおやつを作っているのがみえるんだ。廊下には子どもクッキングができるコーナーがあったり、ここの保育園にいる成瀬くりの家みんなみんな仲よし。ほんとに家族という感じなんだ。
 時々保育園に来る友達もいて、すぐ仲よくなっちゃうんだ。先生に聞いたら、一時保育というんだって。

 保育園ではいろいろ楽しいことがたくさんあるよ。体操の先生や、お習字、絵画、陶芸、草木染めなど先生がきて教えてくれたり、童話を読んでくれるおばさんや、歌をおしえてくれる先生がきてくれたり、自然物工夫して作ったりして、毎日があっという間にすぎていくよ。私たち、この保育園大好きなんだ。
 みんなも一度遊びにおいでよ。ボランティアさんや見学の人など、いつもたくさんの人がきてくれるよ。